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2月24日18時30分頃

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仕事からの帰宅中

母からの電話で黒猫が亡くなったと知らされました

すぐに行く

とだけ返して実家へと向かいました


ご飯を食べなくなってから16日目の昨日

母から 一口だけご飯食べた とメール貰って

仕事中も元気になった黒猫に何をあげようか、どんなご飯持っていこうかと

ずっと考えて、昨晩も寝る前に

何か食べやすい流動食とかないかなと調べたりしてました


病院に連れて行かないと決めた時から覚悟はしてたんですが

水飲んだりご飯食べたり、もしかしたら回復するんじゃないか

また元気に走れるようになるんじゃないかと思ったけど

そんな事は無く


実家へ着いた時は冷たくなりつつある黒猫さんが寝ていました

お腹の辺りはまだ温かく

でも耳元で名前呼んでも反応しない

いつも触ると怒る尻尾触っても何も反応してくれない

撫で続けてるとほんのりと温かかった身体が

どんどん冷たくなって

肉球は柔らかいままだったけど

柔らかかったお腹も首周りも硬くなっていくのがわかりました



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黒猫さんも女の子だからと

母がピンクのタオル(?)かけてました


火葬すると思ってたけど

実家から車で1時間ほどの場所に住む母の兄の家の庭に埋葬すると話つけてたようで

明日、埋葬しに行くとの事でした

従兄弟家で飼ってた白猫さんのお隣だそうです

立ち会いたかったけど、いきなり仕事休めないし

泣く泣くここで最後のお別れ

黒猫に話しかけてたら涙止まりませんでした


携帯のカメラが嫌いだった黒猫さんにこれで最後だからと

お願いして撮らせてもらった

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いつも顔が映らないからフラッシュ使ったら

目が金色に光ってた



ここ数週間、寝るときも目が閉じれなかったようでしたが

瞼を軽く撫でたら全部じゃないけど閉じてくれました


子猫の時、家に来てから家族の中心になってた黒猫

長い間、本当にお疲れ様、ありがとう

そっちに行ったらまた遊ぼう 

それまでさよなら

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日・月曜の黒猫

日曜の仕事終わりに

数が少なくなったトイレシート(マット?)買って実家へ行ってきました

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寝転んだまま迎えてくれました

頭フラフラはまだあったけど土曜日よりはだいぶマシになってました


過保護な家族なせいか

黒猫が動くた度に注射器で水飲まそうとしたり

病院で出してもらったペースト状の猫缶をお湯で溶いたやつ食べさせようとする

両親と私の相手に疲れたのか

後ろ足引きずりながらウロウロして

コタツへダイブ

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尻尾出したまま寝てしまった

日曜日はこのままコタツから出てきませんでした

ちゃんと尻尾も中に入れました


月曜日朝7:30ごろ

私はまだ寝てたんですが両親が騒いでたので

まさかと思い飛び起きて行ってみたら

黒猫がふらつきながらも自力で水飲んでました


私が泊まった翌日は病院に連れて行かれると思ってるのか

大丈夫アピールしてたのかも


父は仕事に、昼前には母が買い物に行くと言って出て行ったので

しばらく黒猫と二人で留守番

前々からやってはいましたがやはり親が居ると気恥ずかしい思いもあって

出来なかったので普段の大きさの声で黒猫に話しかけてました

辛い状態なのに何もしてやれない事を謝って

うちの家族になってくれてありがとう

って事や昔の事を色々と

眠ってただけなのかもしれないけどじっと聞いててくれました


昼過ぎ

黒猫が落ち着かないのかウロウロしてたので

また私の手を顎のところに持っていったらなんか違うって態度だったので

腕にしてみた

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これで安心したのか

もうこれでいいやってなったのかは判らないけど

このまま3時間ほど一緒に昼寝してくれました


もぞもぞ動き出した黒猫に起こされて様子見てたら

いつも水置いてるところをジッと見てたので

顔の前に水持ってきてみた

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相変わらず黒過ぎて顔がわからないけど正面から


ついでに後ろから

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後ろ足に力が入らないのかずっとこんな感じです

このときも顔突っ込んで少しですが水飲んでました



翌日からまた仕事があるので父が帰るのを待って帰宅することに

帰る前にもう一枚

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身体が捩れまくってるけど大丈夫なのかと

不安にもなったけど寛いでるようでした


次会えるのは木曜の夜

たった3日が凄く長く感じます

たった1日で

土曜の朝

出勤前に母親からの電話で

黒猫がもうダメかもしれないと

金曜夜から見続けているが口開けっ放しで呼吸が荒く立ち上がることも出来なくなったって


仕事放り出して実家に行きたかったけど、生活費も厳しいので

仕方なく仕事へは行きましたがずっと気になって仕方なかった




昼と夕方に母親から

14時間も呼吸荒いままだが頑張ってる

少し落ち着いて数滴だが水とご飯口に入れた

とメールがありました


少し落ち着いたと言われても

こっちは落ち着かないので行く予定ではなかったけど

仕事終わりに普段使わない高速使って実家へ急行したら

寝転んだまま顔だけ上げてこちらを見る黒猫がおりました

そしてすぐに頭がフラフラと揺れたと思ったらパタッと倒れてしまいました


黒猫の頭撫でながらいい歳して泣いてしまった



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頭フラフラさせながら立ち上がり

だけど足に力が入らず、特に後ろ足が全く踏ん張れずに引きずってる状態

こんなんでも必死に立ち上がり

トイレに真っ直ぐ向かうけど2・3歩でダウンしてそこで・・・

数日前にトイレにたどり着けない事があったので父が買って来てたのがあったらしく

トイレマットを敷いて黒猫様にはその上で寛いでもらってました



金曜の朝は自力で歩いてトイレ行って水飲んでたのに

たった一日でこんなになるなんて


もう少しで20年、毎日黒猫と過ごしてきた母の

もう病院には連れて行かない、見てるのも辛いけどこのまま見守ろう

って言葉で黒猫の通院生活は終わりになりました


通院を続ければまだ生きれるかもしれない

でも、黒猫が辛いだけかもといろいろと考えましたが

多分、これからどう行動しても後悔しか残らないだろうし

なら、一番黒猫が懐いている母の意見に従おうと思いました




身体は寝たままで頭フラフラさせて落ち着きなさそうにしてたので

枕になるんじゃないかと顎の下に私の手を入れてみたら

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妙に落ち着いたのかこの姿勢で寝てくれました

このまま小一時間ほどzzz

涎が固まって硬くなった顎の毛が少し痛かったです



この後は父と母が交代で黒猫の頭支えてました

父は黒猫が動こうとする度に押さえつけて

動かなくて良いって言って身体中撫で回してました




私は日曜も出勤せねばならず

父に黒猫が大人しく寝ているうちに帰れと言われ

仕方なく帰宅する事になったのですが

その前に

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少しは暖かいだろうとダンボールハウスにマット敷いてトイレマット並べて

枕になりそうな高さに畳んだ服入れて黒猫さん放り込んでみた


手前側に頭が来るのを想像してたのですが・・・なんか違う感じになってしまった


写真手前側に布団敷いて母が見守りながら寝ると言ってたので

このまま帰宅してきました



後どれだけ黒猫に会えるかわからないけど可能な限り黒猫に会いに行きます

元気な内にもっと遊んでおけば良かった、もっと会いに行けば良かったとか

いつまでも元気では居てくれないと

いつかはこうなると判っていたつもりで居ただけだったのが本当に悔しいです



せめて黒猫が この家族と暮らせて良かった と思ってくれてるといいのですが・・・

通院3日目

木曜夜の仕事終わりに実家へ

部屋に入ると水を飲もうとしてる黒猫が

こいつまた来やがったって目でこちらを見て固まってました



金曜日 病院行く前の様子

自力で水飲めるくらいには回復してくれて良かったです、飲みにくそうにはしてたけど

水飲んでる黒猫様

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病院に行く前の黒猫様

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カギ尻尾触るとぐったりしてても怒ります



またか・・という拉致後のぐったり感INダンボール

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病院の駐車場で黒猫様に

食べれるようになるまで連れてくるからな と言ってやりました




今回はいつもと違う先生だったせいか

顔拭いたり口の中見たりしてくれなかった・・いつもの先生が特別にしてくれてたのだろうか

内容はいつもの点滴とペースト状の猫缶と注射器を出してもらって今回は終了

猫缶、調べたらアメリカ産で市販もされてるやつでした

病院だと少し安いのかもと思ったらアマゾンとたいして変わらなかった

食べれるようならまとめ買いしよう


黒猫様は病院に行って疲れたのか帰るとすぐ寝てしまいました

次は月曜日に病院行くのでそれまでに少しでも食べれるようになってて欲しいです

通院2回目

仕事終わりに実家へ黒猫の様子を見に行ってきました

前回の点滴した日には身体が重いのかトイレに行けずに・・・

次の日は痙攣したって

昨日の日曜日も痙攣してたということでネットで状態調べたら

腎臓や肝臓の病気か体温が低いと痙攣することもあるようなので

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病気だと家ではどうしようもないので親に言って上着をかけてみた

嫌がって逃げ出そうとするけど寝るたびにかけてたら諦めたのかこのまま寝てくれました


月曜の朝

水飲もうとしてるけど飲めない状態で

風呂場と水入れてる容器の間をウロウロしてた所を捕まえて病院へ

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いろいろ訳ありなんでケージじゃなくてダンボールで移動

これは病院の駐車場で待機中の黒猫

目が閉じきれないせいか目やにが多いです

1週間ほど何も食べてないけど毛並みは良い感じ



今回も体重と体温計って顔拭いてもらって点滴

口の中の炎症も前回よりはマシになってるけど

まだご飯は食べれない様子

次の通院時にさらに改善されてたら注射でスープ与えてみましょうとのことでした

病気の方はかなり大掛かりな検査も必要なので今回は延期

痙攣を抑える座薬を貰って帰宅


今日も自力で動けないだろうとのことで

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ダンボールで小屋作ってマット敷いて猫置いて上着かけた図



涎が酷いので右手が涎塗れに!

左手は綺麗なままなので並べたら別の猫の手みたいになってます



ずっと一緒に居たいけど仕事もあるので金曜まで暫しの別れ

本当に1日でも早く元気になっていて欲しいです

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プロフィール

雅

Author:雅
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